東京都千代田区大手町の内科・健康診断・予防接種

バセドウ病


バセドウ病とは

バセドウ病は、甲状腺ホルモンが以上に多く作られてしまう病気です。
男性より女性に多くみられます。
甲状腺ホルモンが作られすぎて様々な症状が出ます。
脈が早くなり動悸を感じる、下痢をするといった症状から、進行すると眼球が突出する(不可逆性)、体重減少などもあります。

バセドウ病の原因

異常に甲状腺を刺激する物質(TSHレセプター抗体)が作られてしまう事が原因です。
こういった物質が作られる原因は分かっていません。

バセドウ病の治療

原因が不明のため、根本的に治療するのは難しいのですが、適切な治療を受けて甲状腺ホルモンをコントロールしていけば、健康な人と変わらない生活ができます。
しかし放置してしまうと、甲状腺クリーゼや心臓病(不整脈や心不全)といった致死的な病気を引き起こしたり、女性では流産や早産の危険が高くなったり、胎児に影響があることも報告されています。
早期発見と継続的な治療が大切です。
妊娠・出産も治療して前もって甲状腺ホルモンの濃度を正常にしておけば、普通の人とまったく変わりません。


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