東京都千代田区大手町の内科・健康診断・予防接種

急性心不全


急性心不全とは

心不全には慢性と急性があります。
どちらも心臓のポンプ機能が破綻したために色々な症状が出ますが、急性心不全は急な経過で発症する心不全です。
急性心不全では、急な呼吸困難や浮腫、チアノーゼ、胸痛などの激しい症状が出ます。

急性心不全の原因

一番危険な原因として心筋梗塞があります。
生命を脅かす疾患であり、各種検査により緊急の診断と治療が重要です。
慢性心不全の急性増悪による急性心不全の場合には、感染症や食べ過ぎ、薬の飲み忘れなどが原因となります。

急性心不全の治療

心筋梗塞が原因の場合には血管内カテーテル治療や手術が必要です。
慢性心不全の急性増悪の場合、薬の調整により治療します。
状況によっては人工呼吸器が必要になることもあります。
いずれにせよ、緊急性が高く重篤な状態です。


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