東京都千代田区大手町の内科・健康診断・予防接種

メンズヘルス外来(男性更年期障害)


男性更年期障害、LOH症候群


男性ホルモン、テストステロンが低下する男性更年期障害や
ストレスや自律神経障害によるLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)が近年注目されています。

働き盛りの中高年男性の体調不良の原因となっており社会損失も大きいです。
当院では、AGA治療ED治療を自費診療で行っておりますがこの男性更年期障害に対するホルモン補充療法は保険診療で行えます。

症状


・倦怠感
・寝起きのだるさ
・不安、いらいら
・不眠
・うつ
・食欲、記憶力の低下
・ほてり、めまい
・性欲の低下
・朝の勃起の消失
・頻尿
などです。
多くの症状があり、一般的な検査では原因が見つかりません。
不定愁訴として扱われていることもあります。
少し相談しづらい悩みでもありますが、抱え込まずご相談下さい。

検査及び治療の流れ


初回にお話を伺い、男性ホルモンやPSAを含めた血液検査を行います。
テストステロン値は午前中に測定することが理想的ですので、検査を受ける希望がある場合には午前中の受診が望ましいです。
1週間後に結果が出ますので2回めの受診時に治療方針を決めます。
テストステロン補充の適応(保険適応)がある場合には、保険を使ってテストステロンの注射による治療を行うことが可能です。

テストステロンは男性ホルモンであるため補充により様々な影響が出ます。
活力があがる、筋量が増え脂肪が減る、精力の増大といった事が言われています。
副作用としては前立腺の肥大や癌のリスクなどが指摘されています。
そのため、注射中は定期的な検査が必要です。

保険でテストステロンの注射を行う場合、薬価と再診料で600円(3割負担の場合)程度となります。

治療


上記のテストステロンの注射以外にも治療方法があります。
・保険診療による漢方薬の処方
・保険診療による前立腺肥大症の治療
・自費診療によるED治療

特に、前立腺肥大症の治療のアボルブはテストステロンを上昇させること、ザルティアはEDにも効果があり長期内服でテストステロンが上昇することから注目されています。
またED治療薬のシアリスは低用量長期間の使用によりテストステロンが上昇することが報告されています。

症状と検査結果、希望に合わせて治療法を適宜選び組み合わせることが出来ます。
相談しながら治療を勧めましょう。
リーレクリニック大手町
東京都千代田区大手町1丁目3-2
大手町カンファレンスセンター B1F
[月〜金] 9:15〜13:30、15:00〜18:30
Copyright © リーレクリニック大手町 All Rights Reserved