大手町でのどの痛みの内科受診をお考えの方へ。リーレクリニック大手町では、のどの痛みの原因を診察・検査で調べ、必要に応じて治療します。溶連菌の迅速検査を院内で行えます。
のどの痛みの主な原因
- ウイルス性の咽頭炎(風邪)— 最も多い原因です
- 溶連菌性咽頭炎・扁桃炎 — 抗菌薬が有効なことがあります
- アデノウイルス感染症、伝染性単核球症
- 逆流性食道炎による慢性ののどの違和感
- 副鼻腔炎による後鼻漏(鼻水がのどに流れることで起こる違和感)
- まれに急性喉頭蓋炎(急速に悪化する危険な病気)
早めの受診・救急受診をおすすめするサイン
- 唾も飲み込めない、よだれが出る、息苦しい、声がこもる(急性喉頭蓋炎を疑い、救急受診が必要です)
- 高熱と強い扁桃の腫れ、口が開けにくい、片側だけ激しく痛む
- 症状が数日たっても悪化していく
大手町の内科での検査・治療
のどの所見を確認し、溶連菌が疑われる場合は迅速検査を行います。溶連菌性咽頭炎では抗菌薬を、ウイルス性の場合は痛み止めや対症療法を中心に治療します。膿瘍や喉頭蓋炎など専門的な処置が必要な場合は耳鼻咽喉科・救急へご紹介します。
よくある質問
Q. のどが痛いときは必ず抗菌薬が必要ですか?
A. いいえ。のどの痛みの多くはウイルス性で、抗菌薬は効きません。溶連菌など細菌感染が確認された場合に抗菌薬を使います。
Q. 溶連菌かどうか調べられますか?
A. はい。院内の迅速検査で数分〜十数分で判定できます。結果に応じて治療方針をご説明します。
一般内科の診療内容・院内でできる検査・アクセスは大手町の内科(一般内科)のページをご覧ください。急な発熱や体調不良のときは、ご予約なしでも診療時間内に受診いただけます(大手町駅C2b出口直結・徒歩1分)。