疲れやすい、やる気が出ない、性欲が低下した——そんな変化は、男性更年期障害(LOH症候群)のサインかもしれません。国際的に用いられている自己評価スケール「AMS(Aging Males’ Symptoms)スコア」で、今の状態をセルフチェックしてみましょう。当院の保険診療・症状の詳細はリーレクリニック大手町 トップページでご案内しています。
AMSスコアとは
AMSスコアは、加齢に伴う男性ホルモン(テストステロン)低下による心身の変化を評価するために国際的に使われている17項目の質問票です。医療機関での診断そのものではありませんが、症状の傾向を把握し、受診の目安を知るための参考になります。
このセルフチェックは診断を行うものではなく、あくまで症状の目安を確認するためのものです。正確な診断には血液検査が必要です。結果はこの端末上でのみ計算され、送信・保存はされません。
セルフチェック
この2〜4週間のご自身の状態に最も近いものを、それぞれ選んでください(全17問)。
判定結果の見方
| 合計点数 | 判定 |
|---|---|
| 17〜26点 | 症状なし |
| 27〜36点 | 軽度 |
| 37〜49点 | 中等度 |
| 50点以上 | 重度 |
中等度以上の判定が出た方、または点数にかかわらず気になる症状がある方は、一度男性更年期障害の治療について詳しくご覧いただくか、当院までご相談ください。
結果が気になる方へ
AMSスコアが高くても、必ずしも男性更年期障害と確定するわけではありません。当院では血液検査でテストステロン値を確認したうえで、保険診療での検査・治療をご案内しています。まずはお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. このチェックだけで診断されますか?
A. いいえ、AMSスコアはあくまで症状の目安を確認するためのセルフチェックです。診断には血液検査が必要です。
Q. 結果はクリニックに送信されますか?
A. されません。計算はすべてこの画面上(お使いの端末)で行われ、サーバーには送信・保存されません。
Q. 点数が低くても相談できますか?
A. もちろん可能です。点数にかかわらず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。