大手町の内科・男性更年期障害(テストステロン治療)専門クリニック
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尿蛋白を指摘されたら

尿蛋白とは

尿蛋白は、尿の中にタンパク質が漏れ出している状態です。

健康診断の尿検査で(±)や(1+)以上と指摘された場合、腎臓の糸球体という組織に何らかの負担がかかっている可能性があります。

尿蛋白の主な原因

運動後や発熱時、起立時に一時的に出る生理的なものと、持続する病的なものがあります。

持続する尿蛋白の背景には、

などがあり、いずれも慢性腎臓病につながる可能性があります。慢性腎臓病の初期は自覚症状がないことが多く、健診での発見が重要です。

大手町の内科での検査・治療

尿蛋白定量、腎機能(クレアチニン・eGFR)、血液検査などで評価します。

持続する尿蛋白は将来の腎機能低下や心血管疾患のリスクとなるため、原因に応じた治療(降圧薬、血糖コントロール、生活習慣改善など)を行い、必要な場合は腎臓内科へご紹介します。院外処方箋をお渡ししますので、院外の薬局でお受け取りください。

健康診断の項目全体については健康診断で異常を指摘された方へもご覧ください。

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