大手町の内科・男性更年期障害(テストステロン治療)専門クリニック
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eGFRが低いと言われたら

eGFRとは

eGFR(推算糸球体濾過量)は、血液検査のクレアチニン値と年齢・性別から計算される、腎臓の働き(老廃物をろ過する能力)を表す指標です。

数値が低いほど、腎機能が低下していることを意味します。

eGFR低下の主な原因

加齢に伴う自然な低下のほか、

  • 糖尿病による糖尿病性腎症
  • 高血圧による腎硬化症
  • 慢性糸球体腎炎
  • 多発性嚢胞腎

などが慢性腎臓病(CKD)の原因となります。eGFRが60未満の状態が3か月以上続く場合、慢性腎臓病と診断されます。

大手町の内科での検査・治療

eGFRの値とステージに応じて、生活習慣の改善(減塩、たんぱく質の摂りすぎに注意など)、原因疾患(糖尿病・高血圧など)の治療、腎保護作用のある薬剤の使用などを行います。院外処方箋をお渡ししますので、院外の薬局でお受け取りください。

急激な低下や高度の低下(eGFR30未満など)では、腎臓内科での専門的な管理が必要です。当院では腎臓内科専門医が、血液検査・尿検査を用いて定期的な評価を行います。

健康診断の項目全体については健康診断で異常を指摘された方へもご覧ください。

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