大手町で下痢の内科受診をお考えの方へ。リーレクリニック大手町では、急な下痢の脱水ケアから、2〜3週間以上続く下痢の原因検索まで対応します。
下痢の主な原因
- 急性(数日〜2週間):ウイルス性・細菌性の感染性胃腸炎、食あたり、抗菌薬使用後の下痢、旅行者下痢
- 慢性(3週間以上):過敏性腸症候群、炎症性腸疾患、甲状腺機能亢進症、乳糖不耐、薬剤性、まれに大腸の病気
早めの受診をおすすめするサイン
- 血便・粘液や血の混じった便が出る
- 高熱や激しい腹痛を伴う
- 尿の量が減る、立ちくらみ、ぐったりするなど脱水のサイン
- 下痢が3週間以上続く、体重が減ってきた、夜間の下痢で目が覚める
- 海外渡航のあと、高齢・持病がある
大手町の内科での検査・治療
問診で経過・食事・服薬・渡航歴などを確認し、必要に応じて血液検査、便検査、腹部エコーを行います。急性の下痢は水分・電解質の補給と整腸剤を中心に対応し、脱水が強い場合は点滴を行います。慢性の下痢や警告症状がある場合は、大腸内視鏡検査ができる施設へご紹介します。
よくある質問
Q. 市販の下痢止めを飲んでもよいですか?
A. 感染性の下痢では、下痢止めで菌や毒素の排出が遅れることがあるため、自己判断での使用は控えめにしてください。発熱や血便がなく軽い場合に限り、短期間の使用にとどめるのが安全です。
Q. 脱水がひどいときは点滴してもらえますか?
A. はい。水分がとれずぐったりしている場合などは、院内で点滴を行います。
一般内科の診療内容・院内でできる検査・アクセスは大手町の内科(一般内科)のページをご覧ください。大手町駅C2b出口直結・徒歩1分、当日受診に対応しています。