採血(血液検査)
採血とは
採血(血液検査)は、血液中の成分を調べることで、体のさまざまな状態を把握する基本的な検査です。
肝機能、腎機能、血糖、脂質、尿酸、貧血の有無、炎症反応、甲状腺機能など、多くの項目を一度に評価できます。
こんな症状・目的で行います
発熱や倦怠感などの急性症状の原因を調べるとき、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの慢性疾患の経過を見るとき、健康診断で数値異常を指摘され精密検査が必要なときなど、幅広い場面で行います。
自覚症状がなくても、定期的な採血で早期に異常を見つけられることがあります。
検査の流れ・当院での対応
受診当日に採血を行い、多くの項目はその日のうちに結果をご説明できます。
結果に応じて生活指導や院外処方箋によるお薬の処方を行い、必要な場合は専門医療機関へご紹介します。
健康診断の結果票をお持ちいただければ、記載された数値についてもあわせてご説明します。