大手町の内科・男性更年期障害(テストステロン治療)専門クリニック

集中力低下・意欲低下

男性更年期の症状:集中力低下・意欲低下

「仕事に集中できない」「何をするにもやる気が出ない」——このような集中力・意欲の低下も、男性更年期障害(LOH症候群)の症状として現れることがあります。

なぜテストステロン低下で集中力低下・意欲低下が起こるのか

テストステロンは、身体だけでなく脳にも作用し、前向きな思考や決断力、気力に影響を与えると考えられています。このホルモンが低下すると、集中力や意欲の低下として自覚されやすくなります。

他の原因の可能性

集中力低下・意欲低下は、以下のような病気・状態でも起こります。

  • うつ病:意欲低下・集中力低下はうつ病の中心的な症状の一つです。
  • 睡眠不足・睡眠時無呼吸症候群:睡眠の質が悪いと、日中の集中力に大きく影響します。
  • 甲状腺機能低下症:全身の代謝低下が、思考力の低下につながることがあります。

セルフチェックの目安

仕事への意欲低下が2週間以上続き、日常生活に支障が出ている場合は、一度ご相談ください。気分の落ち込みを伴う場合は、うつ病との鑑別も重要になるため、医師にご相談いただくことをおすすめします。

参考文献

このページについて

電話 03-5224-6672 LINEで予約