大手町の内科・男性更年期障害(テストステロン治療)専門クリニック
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健康診断で肝機能異常を指摘されたら|脂肪肝・飲酒・肝炎

健康診断で「肝機能異常」を指摘されたら

健診で肝機能の数値が基準を超えていても、多くは自覚症状がありません。原因によって対応が変わるため、まずは何が背景にあるかを調べることが大切です。

AST・ALT・γ-GTPが示すもの

AST・ALTは肝細胞の障害、γ-GTPはアルコールや胆道系の影響を反映します。数値の高さや組み合わせ、他の検査とあわせて原因を推定します。

主な原因

  • 脂肪肝(過体重・糖尿病・脂質異常に伴うことが多い)
  • アルコール性肝障害
  • B型・C型などのウイルス性肝炎
  • 薬剤・サプリメントによる肝障害、自己免疫性の肝疾患

放置するとどうなる?

脂肪肝の一部は肝炎から線維化・肝硬変・肝がんへ進むことがあります。ウイルス性肝炎は治療で進行を抑えられるため、早期発見が重要です。

大手町の内科での対応

当院では血液検査(肝炎ウイルス、肝機能の詳細、糖・脂質)と腹部エコーで脂肪肝や胆道の状態を確認します。原因に応じて、減量・節酒・運動の指導、基礎疾患の治療を行い、専門的な精査・治療が必要な場合は肝臓専門医へご紹介します。

まとめ

肝機能異常は「お酒のせい」と決めつけず、一度きちんと原因を調べることをおすすめします。

参考文献

  • 日本消化器病学会・日本肝臓学会. NAFLD/NASH診療ガイドライン2020(改訂第2版).

Q. 健診の前日にお酒を飲むと数値は上がりますか?

A. 大量飲酒後は一時的に上がることがあります。ただし基準を超える状態が続く場合は、飲酒だけでなく脂肪肝やウイルス性肝炎の可能性も評価します。

大手町で健康診断の再検査・生活習慣病の相談をご希望の方は、リーレクリニック大手町(大手町駅C2b出口直結・徒歩1分)へ。結果票をお持ちください。大手町の内科(一般内科)健康診断で異常を指摘されたら

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