大手町の内科・男性更年期障害(テストステロン治療)専門クリニック
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2,020年の感染症の流行状況

感染症の状況です。

今年はコロナウイルス感染症で大変な変化となっています。

インフルエンザ、RSウイルスといった呼吸器感染症とクラミジア、淋菌、梅毒といった性感染症についてのまとめです。

大手町の内科クリニックのコラムです。


2020年シーズンの東京のインフルエンザの流行状況です。

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/

赤丸が今シーズンですがとても少ないですね。

ほぼゼロです。

日本全体でも1/1000程度とされています。

こちらはRSウイルスです。

こちらもほぼゼロです。

他にも麻しんや風疹も殆ど出ていません。

  1. インバウンドの減少
  2. 感染対策の生活習慣
  3. ウイルス干渉

などが要因と考えられます。

反面、クラミジア、淋菌、梅毒といった性感染症は特に変わりないようです。

新しい生活様式というものが定着しているのかもしれませんね。

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